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  • 大手結婚相談所と比べると、市や町単位でやっている相談所の値段が格段に安いのはなぜ?
  • 離婚前に結婚相談所に申し込んでもいいの?
  • 無職でも登録できる?


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大手結婚相談所と比べると、市や町単位でやっている相談所の値段が格段に安いのはなぜ?
市区町などの自治体で運営する結婚相談所は、その地域の皆さんに出会いの場を設けるということで、税金での運営となります。公営ということになりますから、安いのも当然です。
また広告なども、地域の広報誌やホームページを通じて行いますので費用があまりかかりません。

大手の場合、広告費用がかかりますし、システムやサービスなどが自治体運営と比べると非常に詳細できめ細やかです。カウンセラーや専門スタッフを置いて相談にのる、紹介をするなどの細かいサービスがありますから費用の差はどうしても出てきます。

自治体運営の場合には、最終的に結婚するまで面倒を見るということよりも出会いの場の提供が主で、大手運営の場合には、結婚できるまで責任を持つということもあるので、その差も出てくるのでしょうね。
離婚前に結婚相談所に申し込んでもいいの?
結婚相談所は、結婚を前提として活動を行う場となりますから、結婚経験があっても現在シングルであれば登録が可能です。
しかし、結婚している状態、つまり法律的に相手がいるという状態で登録することはできません。たとえ離婚することが決定しているという場合でも、登録不可能です。
離婚して戸籍上シングルとなって初めて、結婚相手を探すための登録ができます。

結婚相談所では、結婚する相手になるかもしれない人を紹介する、探すという活動を行う場ですから、運営する側としても、本当に相手がフリーであるかどうか、また法律上現在シングルであるかということを調べます。
離婚していないということを隠して登録するということもできません。
無職でも登録できる?
女性の場合、結婚後、家庭に入るという人もいらっしゃいますし、専業主婦になりたいということで、花嫁修業中で無職という方も登録することはもちろん可能です。
ただ男性の場合、無職という状態では登録できない結婚相談所は多いです。また、無職でなくてもフリーターである、派遣社員であるという方の登録ができないという結婚相談所もあります。登録できても、無職、フリーター、派遣社員ということになると、結婚相手として生活が維持できない相手となりますから、お相手が見つかることは少ないでしょう。

大手結婚相談所などの場合、入会資格に「男性は20歳以上で定職・一定の収入が継続できにあること」という条件がある場合が多いです。
女性の場合には、「20歳以上であること」という条件が一般的です。結婚相談所によってですが、女性は無職であっても登録可能ですが、男性は無職の場合、登録できないところのほうが多いと考えておくほうがいいでしょう。
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